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アライドテレシス

アライドテレシスホールディングス株式会社 (6835) の株価情報

東証  6835  業種:電気機器  売買単位:100株  決算期:12月

モーニングスター

http://www.morningstar.co.jp/StockInfo/pts/info/6835

楽天証券

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/search/quote.html?ric=6835.T

アライドテレシスホールディングスは同社、子会社(アライドテレシスアライドテレシス開発センター、Allied Telesis International(Asia)Pte.Ltd.、Allied Telesis (Hong Kong)Ltd.及びAllied Telesis,Inc.他)及び関連会社の計43社で構成され、日本、米州、ヨーロッパ・中東・アフリカ(EMEA)及びアジア・オセアニアにて情報通信及びネットワーク関連製品の研究開発、製造及び販売を主な事業とする。

 

企業向けSDN市場の勝者は誰か?!

http://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/4056/Default.aspx

アライドテレシスのSDN戦略「攻め所はLANの入口」
企業ネットワーク向けSDN市場が本格的に立ち上がろうとしている。これまでの勢力図を大きく変える可能性があるSDNは、企業ネットワーク市場に長年君臨するシスコに一矢報いたいネットワークベンダーにとっては好機ともいえるが、具体的にSDNにどう取り組んでいるのか。最終回はアライドテレシスのSDNへの取り組みを紹介する。
アライドテレシスは昨年12月、企業向けSDNソリューション「Secure Enterprise SDN Solution」(SES)を発表した。名前の通りセキュリティの強化と、ネットワーク運用管理の効率化にフォーカスしたもので、8月から提供を開始する。

肝は、情報系アプリケーションやセキュリティと連動してネットワークを自動的に制御するという点。Network Virtualization Marketing部部長の中島豊氏は、「ネットワーク管理に付随する情報を扱っているアプリケーションと連動させることによってユーザーと管理者の負荷を軽減する。それが企業向けSDNの真骨頂だと考えている」と話す。

具体的には、

(1)人事データ、IT資産管理データとネットワークを連動させて、企業LANへのアクセスを自動制御する、②脅威検知エンジンと連動して、不正な端末を隔離する、2つの機能を提供する。これを実現するため、人事ワークフローのラクラス、IT資産管理ツール「ISM CloudOne」を提供するクオリティソフト、トレンドマイクロと協業した。

(1)については、社員番号や配属部署・配属日、リモートアクセスの可否といった人事データ(A)、端末情報やセキュリティ統制関連情報といったIT資産管理の情報(B)をSDNコントローラに受け渡し、OpenFlowでエッジスイッチを自動設定する

アライドテレシス、2つのSDNを使ったIoT向けネットワーク統合管理製品
http://it.impressbm.co.jp/articles/-/13077

アライドテレシスは、IoTの構造をNortSIDEとSouthSIDEに分けた考え方を提唱している。同社の川北潤取締役によると、ゲートウェイ/コントローラーを起点に、NorthSIDEは通信回線を介したクラウド側のシステムを、SouthSIDEはオンプレミスのシステムや様々な種類のデバイスを指している。

 NorthSIDEのクラウド上には、ビッグデータや分析エンジン、様々なIoTアプリケーションにそれを開発するためのIoTプラットフォームなどの「IoTソリューション」が揃っている。多くのITベンダーが、このNorthSIDE向けのソリューションを展開している。IoTにおける花形マーケットだ。

 一方のSouthSIDEには、この先、際限なく増えていくことが予想されているセンサーやコネクティッドデバイスなどがあり、課題が山積している。特にセキュリティ上の課題は、IoT全体の安全にもつながってくるもので無視できない。従来型のセキュリティ対策が施せるNorthSIDEと異なり、セキュリティレベルが異なる千差万別のデバイスがつながるSouthSIDEを守るのは容易ではない。

 アライドテレシスは、参入するIoTマーケットとしてSouthSIDEを選択した。これまで培ってきたネットワーク技術、SDN(Software Difined Network)技術を駆使して、大手ベンダーの参入が無い「Blue Oceanに臨む」(川北氏)としている。

 同社がSouthSIDEで展開するのは、2つのSDN技術を駆使したソリューションとなる。2つのSDNとは「AMF(Allied Telesis Management Framework)」と「SES(Secure Enterprise SDN)」のことだ。

 AMFは、一般的なSDNでは難しい自動構築や自動復旧、一斉変更などの仕組みを提供するためにアライドテレシスが独自開発し、2013年から提供しているネットワーク統合管理ソリューション。自動化を進めたことで、ネットワークの運用・管理のための技術スキルを下げることに成功している。

 

導入事例:アライドテレシス株式会社

http://www.trendmicro.co.jp/jp/business/case-study/detail/20160128062414.html

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